《報告》 2017年12月22日 【東京都新宿区】 Telos JapanⓇお茶会

東京でお茶会を開きました。そのご報告です。

 

小幡お茶会 in 東京でご一緒させていただいた皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

お茶会は、アセンション・セレモニーやスタディグループでご一緒にワークすることとは違った形での交流の場。日常の中で感じていることを話題にすることで、何気ない暮らしの中にも様々な気づきや成長する喜びがたくさんあることに気づきます。気づいたことを感謝して受け取り、ここからどのように歩んでいきたいかということについてフォーカスすることができたように感じています。何気ないおしゃべりを楽しむお茶会ですが、こうして振り返ってみると私にとっては、1つの区切りであり、新しい出発点となっています。次回ご一緒できる機会を楽しみにしています。

 

針生:久しぶりの方にお目にかかれて、楽しい時間を過ごすことができ、とても嬉しく思いました。お一人でもしっかりと魂の道を歩まれているご様子に、安心と素晴らしさを感じました。

新宿に滞在したのは、もう10年以上前かもしれませんし、記憶にないのですが、東京でのライトワーカーの皆さんのますますのご活躍をお祈りするとともに、Telos JapanⓇも、より積極的に東京での活動を増やしていきたいと感じました。

また東京でワークをする日が来ると思います。ぜひ皆さんもご参加ください。

 

《以下の日程で行われました》

 

日時 2017年12月22日(金)14時〜

会場 東京都新宿区 新宿三丁目のカフェ

   東京メトロ 新宿三丁目駅 出口前

   お申込の方に、詳細をご案内いたします。

   当日の場合は、お電話で。090-5239-9268(小幡)

会費 無料(飲食代は、各自支払い)

 

申込 Telos JapanⓇ

   office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)

当日連絡先 小幡(おばた)090-5239-9268

 

Telos JapanⓇの針生小幡がお待ちしています。

 

日頃考えている、お話ししたいこと、ご質問、なんでもOKです。

できるかぎり、Telosについて、皆さんに知っていただく機会になれば、と思っています。

 

楽しい時間を過ごしましょう。

 

Telos JapanⓇ「お茶会」プロジェクト

担当: Telos JapanⓇ 針生&小幡

 

針生は、21日から24日かけて、東京に滞在します。

お茶会に来られない場合でも、時間と場所の都合がつけば、お目にかかれます。

遠慮なく、ご連絡ください。(連絡先は、上記メールアドレス)

新Telos JapanⓇ スタートしました

2017年11月23日 第1回のミーティングが行われ、新しいTelos JapanⓇがスタートしました。

 

現在のメンバーは4名です。

 

代表  針生千秋(はりうちあき)

副代表 小幡直美(おばたなおみ)

 

メンバーを募集しています。

参加希望の方を広く受け入れています。

 

参加希望の方は、Telos JapanⓇまでご連絡ください。

office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)

 

ミーティングで決定した第1回企画を行います。

詳しくは、イベントスケジュールからご覧ください。

 

《Telosからの提言1》 教育について from Adama

現在、また将来の地上社会や文明について、Telosの視点からのアドヴァイスや提言があれば伝えてください、とアダマにお願いしていました。アダマたちも、それを望んでいたらしく、このプロジェクトはすぐ始動しました。

彼らからのメッセージを受け取るたびに、要点をブログで公開します。

 

《教育について》

 

皆さんの世界では、教育に関する概念というものは、今あるものから徐々に発達していく、と思われているかもしれませんが、今後、大きなシフトが起こります。今までの教育についての認識ががらりと180度転換するようなものです。

 

皆さん日本の方々は、すでに太平洋戦争の後に、そのような概念転換を経験しています。また世界の幾つかの国々もそうです。しかし皆さんほどスムーズにその移行を成し遂げた民族は少なく、これからの地球規模の意識の転換において、力強いパワーを持っていると私たちは見ています。

 

その大きなシフト、転換を担う存在として、皆さんの中ですでに教育に関する、従来の思考システムを超えた分野について考えを拡大している人々、新たな在り方に、十分に意識と心が開いている人々が、中心となる時期がやって来ます。ですから、今は異端とされるような、または十分に認められない立場にいる人々にも、自分自身の内側に響く「音」をよく聴いて、途中で投げ出さずにそれを精錬させていってほしいと願っています。

 

これから誕生する、また今はまだ子どもである、重要な魂たちが、新しい教育システムを構築するためには、今それを担っている、またまもなくその現場に立つ、現在の大人たちの手助けが必要です。何事も、皆さんの世界では世代から世代へのリレーが重要であることに変わりはありません。各世代の中で、新しい息吹に触れている人々、またそれを受け入れられる人々が土台を作って、新しい存在たちの活躍の場を生みだしてください。

 

もし今の教育的概念、教育システムに疑問を持っているならば、また皆さんの社会が、現在抱えている問題の幾つかの解決策を、皆さんの社会の教育に見いだすことができると感じているならば、まず皆さん自身のハートと意識の中で、皆さん独自の「教育」に関する叡智を探してください。皆さんは、悠久の宇宙の存在であり、地上でも幾度も人間という存在を経験した貴重な魂です。その皆さんの時空を超えた叡智の宝庫にぜひアクセスしてみてください。そして、その中から見いだした「宝物」である叡智をお互いに開放し、より大きな叡智のプールを生みだしてください。

 

皆さんの社会で活きる「教育的叡智」は、常に皆さんの内側にあり、いつでも皆さんが扉を開けるのを待っています。

 

無限の愛をこめて

 

テロスから、多くのアセンデッド・マスターとともに

 

テロス高位聖職者

アダマ

 

(through CHIAKI HARIU Telos JapanⓇ)

 

メッセージ受信 2017.11.15/16

メッセージ発信 2017.11.17

2017年11月 新Telos JapanⓇ 活動について

Telos JapanⓇが非営利の団体になることは、以前ご案内いたしました。

 

今回は、今までのTelos JapanⓇ活動がどのように、残り、移管されるかをご案内いたします。(今後、変更される場合もあります)

 

☆イニシアティック・ジャーニーⓇ

☆アセンション・セレモニー(TM)

☆スタディグループ(TM)

 

これら↑は、レムリアの使命を全うされたオレリアさんが創設されたものです。そのままTelos JapanⓇに残ります。

 

☆レムリアン・ティーチングコース(TM)

☆波動を上げるワークショップ

☆聖なる炎の瞑想会

☆レムリアン・カンファレンス(TM)

☆その他、テロスからのガイダンスで開催されるグループイベント

 

これら↑は、Telos JapanⓇ独自の活動です。これらもTelos JapanⓇに残ります。

 

移管されるのは、

 

☆アダマとアセンデッド・マスターのチャネリングセッション

 

こちら↑は、Telos JapanⓇ代表の針生千秋が主宰する Light in LightⓇ へ移管します。

 

また、テロスとアダマが支援するものとして、以下を Light in LightⓇ または 同様に針生が主宰する ディヴァイン・イルミネーションⓇスクール で行います。

 

☆アダマやアセンデッド・マスターをチャネルするためのチャネリング・マスタリーコース

 (チャネリングの内容は、個人の進化と身近な限定された人々のために活用される範囲です)

☆自然界のデーヴァや四大元素とつながり、地球の守護者となるプログラム

☆4次元意識へ波動を上げ、直接アセンデッド・マスターから教えを受けるコース

☆アセンションを目的としている人々を一つにするコミュニティー

☆人間に宿ったマスターとして地上で生きるためのトレーニング

 

テロス関連商品の販売は、今までのTelos JapanⓇの取り扱い分を、Telosレムリアン・シティⓇへ移管します。また、レムリアン・ポータルの小幡さんも、レムリアン・メロディーⓇで販売しています。新Telos JapanⓇメンバーが希望すれば、販売店が増えるかもしれません。

 

これからも、Telos JapanⓇをどうぞよろしくお願いいたします。

 

記事・針生千秋(Telos JapanⓇ創設&代表者)

Telos JapanⓇが変わります

Telos JapanⓇが非営利の団体になります。

NPOやNGOというわけではありませんが、将来、その方が良い場合には、そうなっていくかもしれません。

 

レムリアン・ポータルの小幡さんと一緒に、新しい活動を始めました。

 

Telos JapanⓇの目的は、

  ・テロスの顕現のための、日本における活動

  ・テロスの人々が地上に出てくるときのスペース創造

   

その他にも、

  ・レムリア、テロスに興味がある人々、関連する人々をつなぎ

   一つにするための活動

 

レムリアとテロスをキーワードとしたコミュニティー創造の意味があります。

 

以前も、グループで活動していたことがありましたが、今回は、かつてのやり方や考え方はすべてリセットして、新しい形を創造していこうとしています。かつてのものでも有効なものは、ブラッシュアップして採用し、時代に合わなくなったものは手放し、いつも「今」を大切に、一つ一つを、集まる人々と分かち合い、相談しながら、進めていくことにしています。

 

レムリアの使命を持っている人々、レムリアのための活動をしたい人々、テロスが大好きな人々、自分の愛を分かち合いたい人々、どんな方でも、テロスが伝えているレムリアの叡智を大切にする人々が集まって、新しいTelos JapanⓇとなるヴィジョンを持っています。

 

Telos JapanⓇに加わり、レムリアの使命に生きることに興味ある方は、お問い合わせください。

 

Telos JapanⓇ 針生(はりう)

office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)

Tel & Fax: 0973-28-5177

 

レムリアン・ポータル 小幡(おばた)

team at lemurian-portal dot info(at と dot を記号に変えて送信してください)

 

 

Telos JapanⓇへの参加は、ボランティアです。

Telos JapanⓇ活動の費用は、メンバー内で分担します。

参加・脱退、自由にできます。

 

毎月の「定例Skypeミーティング」で、活動内容が決まっていきます。

 

今までのTelos JapanⓇ活動内容は、徐々に新しい形に移行していきます。

2017年11月 《第5光線》 聖なる炎の瞑想会(TM) Skype & 会場(大分県日田市)

 ☆ 聖なる炎の瞑想会 第5光線 Skype ご案内 ☆☆
 
日時: 2017年11月15日(水) 13:00〜14:00

参加方法: Skype(Skypeのダウンロードが必要です。ダウンロード無料)
    
参加費: 3,000円(内税)    
     
進行: 針生千秋(はりうちあき Telos JapanⓇ)

内容: 第5光線チョハン マスター・ヒラリオンとテロスのアダマからの導きで

    癒しと豊かさのエメラルド・ヒーリングレイ(光線)を体験します。

    

    テロスに存在する「第5光線・翡翠の大神殿」へ旅する瞑想を

        行う場合もあります。
    参考:「The Seven Sacred Flames」CD(英語)のガイド瞑想
            TELOS Temple Journey Meditations
CD(英語)のガイド瞑想
       「レムリアの真実」の朗読(日本語)によるガイド瞑想


お問い合わせ・お申込み: Telos JapanⓇ
office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップからのお申込は こちら です。

 

大分県日田市 会場での瞑想会は、後日こちらにアップ予定です。

 

参考: 「レムリアの真実

    祈りのブックレット「Prayers to the Seven Sacred Flames    

瞑想に使用するCDは、Telos JapanⓇ(Telosレムリアン・シティⓇウェブショップ)から購入できます。

インターネット接続などに関わるSkypeの接続不能などに関しては、スタディグループ(TM)の規定に準じます。

http://announce2012.telos-japan.org/?eid=144

 

《聖なる炎の神殿ワーク》

第一光線 ロイヤル/サファイア・ブルーの神の意志の光線

第二光線 黄金のイルミネーション・フレーム(炎)

第三光線 ローズピンクレイ 神聖なる愛の炎

第四光線 純白のアセンション・フレーム

第五光線 エメラルドグリーンの癒しの炎

第六光線 まばゆいゴールデンオレンジの光線 復活の炎

第七光線 ヴァイオレット・フレーム 変容と自由の炎

【聖なる炎の神殿ワーク】 第五光線 ヒーリング・レイ

第五光線として知られる「癒しの炎」は、エメラルド・グリーンの液状に近い光線として知られています。これは、液体が物質にまとわりつくようにして、その癒しの力を発揮するようにイメージできるからではないでしょうか。この光線で私たちのオーラや肉体を包み込むイメージを持つときに、それが液状であることをとても心地よく感じるかもしれません。

 

ヒーリング・レイは、肉体的なダメージも、感情的・精神的なダメージも同じようにケアしてくれます。私自身、けがをしたときに、まずこの癒しの炎の助けを借りて、エーテル体をケアしました。自分は肉体にいるわけですが、そこからこの光線を呼び出して、肉体の周り、またけがをした部位を覆ってくれるように依頼しました。それから、この光線が発せられる「翡翠の大神殿」へと私を運んでくれるように頼み、エーテルレベルで神殿へ行きました。

 

眠っていたので、目が覚めると、驚くほど患部の痛みが消えていたことに驚きました。個人的には、このときに一番強くこの光線のパワーを実感することになりました。もちろん、感情的な痛みがあるときにも、またスピリチュアルな分野でも、癒しが必要だと感じた部分にも、この光線を呼び出してケアをしましたが、このとき(けがをしたとき)を境に、肉体的にダメージを受けたときには、静かに横になって、この光線の力を呼び出すことにしています。それからフィジカルな面でのケアをします。ダメージの種類や程度にもよりますが、日々、できるだけダメージを受けないように肉体や、その他の体を扱っているので、現在のところ、これが自分のパーソナルなケアの仕方の定番になっています。(肉体の状態に関するここまでの記述は、個人的な感想です)

 

また第五光線は、豊かさをサポートする光線としても知られています。

祈りのブックレット Prayers to the Seven Sacred Flames」by オレリア・ルイーズ・ジョーンズ(日本語訳あり)には、この第五光線への祈りがいくつか収められていますが、その後半には、豊かさを手に入れるために活用できる祈りが収められています。ここでは、豊かさへの扉を私たち自身が開くことや、豊かであることは、私たちが生まれながらに持っている権利であること、そしてそれを受けれていくことなどに導かれていきます。

 

第五光線の働きは幅広く、私たちをさまざまな分野、レベルへの豊かさ、完全なる癒しへと導いてくれます。五次元に存在する癒しの大神殿、その翡翠の間と、テロスに存在する翡翠の大神殿、そして、地上にリンクしている癒しの神殿(その一つがマウント・シャスタの裾野にあります)など、また私たちそれぞれが所属する魂のグループが大切にしている、独自の癒しの神殿も五次元以上の世界、また四次元にも存在しているでしょう。

 

私たちが、完全なる存在となるその時まで、永遠の癒しと豊かさを求め、そう、求めることが許されている、あらゆる分野で、私たちはこれら神殿の癒しの炎と、豊かさへの道を照らす光を、存分に使うことができます。

 

第五光線のチョハン、マスター・ヒラリオンと、第五光線の炎の守護者たちであるアセンデッド・マスターや大天使たちと、私たちは日常のどんなときも、たとえ睡眠中であっても、共に愛を分かち合い、癒しの恩恵を受け、一つの存在として、この美しい緑の地球で暮らしていけるのです。

 

(参考書籍)
レムリアの真実」「Telos Vol.1」「The Seven Sacred Flames」「Prayers to the Seven Sacred Flames
by オレリア・ルイーズ・ジョーンズ

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップ
 

(サポートワーク)
聖なる炎の瞑想会」by Telos JapanⓇ
 

(サポートCD)
The Seven Sacred Flames」(英語ガイド瞑想)
The Seven Sacred Flames」(音楽)
TELOS - Seven Sacred Flames Temple Journey Meditations」(英語ガイド瞑想)
Telosレムリアン・シティⓇウェブショップ

 

【記事】
針生千秋 Telos JapanⓇ

惑星規模の変容 2006-2017 《2017.10.06追記・更新》

《2017年10月6日 追記、更新しています》

 

ずいぶん前から、この記事を書きたい、いえ書く必要があると感じてきました。(ここ1ヶ月くらいでしょうか) あまりに情報が膨大なので、どこから手を付けて良いのか考えているうちに、今になってしまいました。

 

これは、アダマがオレリアを通じて伝達したチャネリングメッセージから、現在に至るまでの「地上での現象」を、私(針生)が総合的に見た「個人的な」感想です。長くなりますので、興味のある方で、時間があるときに、「参考までに」ご覧ください。

 

ことは2006年にさかのぼります。オレリアが「惑星規模の変容 Planetary Transformations」という、アダマからのチャネリングメッセージをオレリアのウェブサイトにアップしました。私がそれを読んだのは、はっきりとは憶えていませんが、2006年末か、もしかすると2007年に入ってからかもしれません。

 

4部構成になっているそのチャネリング情報は、ある意味、衝撃的で、私自身も恐怖を感じた内容でもありましたし、英語を理解する数人の人に読んでもらったときも、誰もが、そのまま日本で(翻訳)公開するのは、恐怖をあおるだけに終わる危険性もはらんでいる、という内容でもありました。

 

かいつまんで、内容をご紹介すると・・・

北米大陸での変動、五大湖周辺の洪水(浸水だと思われます)、イエローストーンの大噴火、マウント・シャスタも地下ではイエローストーンとつながっていること、フロリダの浸水(ほとんどが海面下になる)といった内容で、諸外国にもそのメッセージは触れていました。オーストラリアでは、ウルル(エアーズロック)が水面下になるくらいの洪水、それによる大陸の二分化、中国での大変動、チベットの政治的局面の好転、中東での大混乱、etc. という感じです。

 

地震や火山の活動の活発化、洪水が増えること、海に沈む地域が出てくること、など。また気象も大きく変動する、といった内容でした。政治的な混乱にも触れていました。

 

日本についての記述はなく、これは、オレリアさん自身が、あまりアジアに興味があったわけでもなく(かといって、他国に特に興味があったふうにも見えませんでした。とはいえ、カナダや米国主義、というわけでもありませんでした) 意識下になかったためではないかと思います。

 

少し逸れますが、2008年に4回、マウント・シャスタを訪れた私は、少なくても3回、オレリアさんから「どういうところに住んでいるの? 海の近く? それとも山?」と質問されていました。毎回、私の返答は同じで「山の方です。海からは遠いです。低い山に囲まれた土地です」と答えていました。その時に「そうなの」とほっとしたような表情をされていたことを思い出します。オレリアさん自身は、2011年の震災(海外では、TSUNAMIで通じます)を予知していたわけではないと思います。彼女の場合、常にアセンデッド・マスターとつながりを保って生きていたので、無意識で、予知的な会話をすることが多くありました。これもその一つだと思います。私自身は、1999年にハワイでアメリカ人のスピリチュアルヒーラーから、日本の将来のことを聞いていたので、正確な日時や出来事として知っていたわけではありませんでしたが、何かがあるのは分かっていましたので、その感覚から、あのオレリアさんの何回も繰り返された質問は、それを指していたのだな、と震災のずっとあとで思いました。

 

オレリアさんとそんな会話をした頃には、すでに2006年のチャネリングを読んでいましたので「緊急用のバッグ(いわゆる非常用袋)か箱を用意して、自力で数日生きられるように準備しておく」ことが、暗黙の了解事項になっていました。すべての人がそうしたかどうかはわかりませんが、これは必要になるでしょう、と国内でも話をしていました。

 

さて、2008年になって、このチャネリングを日本語に翻訳して、Telos JapanⓇのウェブサイトにアップしようと準備を始めることになりました。最初にオレリアさんに連絡して、許可をいただき、2、3人の方に協力をいただいて準備を進めました。所々重いエネルギーの箇所があって、翻訳にも手間取りましたが、もうそろそろできあがるかな、というときに、オレリアさんに最終確認をしたところ、最終的に公開しないでほしいというストップがかかりました。理由は「アセンデッド・マスターから連絡があって、その内容の現象化は緩和されたから」ということでした。確かそれは、ロード・サナンダからのメッセージだったように思います。やがてオレリアさん自身のウェブサイトからも、このチャネリング・メッセージは削除されました。

 

(私たちが認識する地上での)現実は、もっと穏やかな状況で推移する、ということでしたが、2011年、そしてその後の度重なる災害、2016年の熊本地震を経験してきた私たちには、まったくもって穏やかではないと思うのですが、地球規模では、そのメッセージよりは穏やかに推移しているのかもしれません。それでも、世界各地で頻発するテロによる惨事、地震、火山の噴火、世界各地での内紛、内戦、洪水、ハリケーン、台風、干ばつ、これらがその「穏やかな移行」なのか、と言いたくもなりますが、おそらく、アセンデッド・マスターの視点では、そうなのかもしれません。

 

2008年には、地球上でのガソリン不足で、人間はみな人力(徒歩、自転車)で移動する生活になり、地域的な交流、人対人(face to faceで)のコミュニケーションが深まる、といった内容もありました。実際は、新しい油田が見つかったり、いまだに化石燃料の世界ですし、face to faceどころか、ネットを介したコミュニケーションの全盛です。

 

そういった部分もありますが、この2006年のチャネリングには、何か、私たちに準備をさせる重要なエネルギーが含まれているのを感じています。いずれ、Telos JapanⓇのウェブサイトで公開したいと考えて、しばらくたちますが、まだその時は来ていないのかもしれません。もしくは、もう必要ではなくなるときが来るのかもしれません。

 

初期にこれを読んだほぼ全員(私の記憶では全員だったと思います)が、日本人に公開するには、リスキーであり、不用意に恐怖心をあおるだけと感じた、このチャネリングは、これからの日本人には、納得のいく内容として受け止められるかもしれません。

 

災害に対しては、防災ではなく「減災」という認識が一般化しましたし、起こるかもしれない災害について、恐れを抱くのではなく、できるところで準備をしようという社会になりました。こういったときに、過去のチャネリングに触れるのも、何かの役に立つかもしれません。

 

そのチャネリングには、地上でも病気や健康の問題が解決へと大きく飛躍する時代がやっていくることも述べられていましたし、宇宙の家族、星々の兄弟姉妹と、それこそ face to faceで対面できる日も、そう遠くないということが述べられていました。もちろん、テロスの家族たちとも。

 

その未来への鍵は、私たちが握っています。その時が、数年先か、数十年先か、または数世紀も待たなければならないのか、それは私たちにかかっているのです。

 

テロスの本で、アダマは、このように言いました。

これから地表は大変な状況になっていきます。いつまでもそこにとどまりますか? それとも、私たちと一つになる世界に一歩踏み出しますか?

 

これが、彼らのメッセージのすべてだと、私は思います。

 

《2017.10.06追記》

この4部作のメッセージの中に、レムリアとアトランティスのエネルギーについての情報もありました。北米大陸の東側にアトランティスのエネルギーが、西側にレムリアのエネルギーが残っていること、そこに住む人々が、これらのエネルギーに引き寄せられて転生してくること、すべての人が、この二つのエネルギーどちらかに属しているという認識を手放し(実際、テロスの本には、ほとんどの人が、この二つの文明両方に関連していることが述べられています)、二つのエネルギーが一つになることこそが、今求められていること、といったものもありました。

 

文責・針生千秋(Telos JapanⓇ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月4日 大いなるシフト

10月4日に惑星規模の大きなエネルギーシフトがありました。

 

私(針生)のアイ・アム・プレゼンスからのメッセージを、参考までにここに記します。

 

自分の中心に、新しいものを据えなさい。

それが何かは、今はわからなくても、

それが、自ら機能し始め、

将来、あなたにその全貌を現すでしょう。

 

多分に、テロスのアダマの影響を受けているエネルギーでした。

 

実際は、その前日に、マスター・セント・ジャーメインとオレリアが、強力なサポートのエネルギーを送っていました。また4日は、アダマが同様にエネルギーを送っていたので、このお知らせをする必要があるのだろうと思いました。

 

あなたが4日に受け取っていたもの(情報、エネルギー)があれば、それを信頼し、あなた自身のアイ・アム・プレゼンスやハイアーセルフとともに、その新しい何かとともに生きていくことを提案しています。

 

新しいエネルギーを受け取っているのであれば、それが全身の細胞に浸透し、自らの一部となるまで、統合を進めることが重要でしょう。

 

針生千秋(Telos JapanⓇ)

 

アダマからのメッセージ 途中報告とまとめ 《09.13追記》

《2017年9月12日、13日 追記しました》

 

先日、オレリア・チャネリングサークルで、オレリアのチャネリングを待っていましたら、アダマがメッセージを、ということで急遽、メッセージを受け取りました。内容はこちらで有償配布しています。(はっきりした新しい情報という感じではないので、ご期待に添えないかもしれません) その概要をブログで公開するように、という指示でしたので、ここにまとめてみます。

 

このまとめには、過去のチャネリング・メッセージの流れが関係しています。正確な時期ではありませんが、おそらく2016年初めからのメッセージ内容が、今、私たちに現実として感じられる内容を生みだしている、というのが私の印象です。

 

クリスタルグリッドの強化

アダマは、これを常々伝えてきていて、彼らのチームと、地上の人間たちの中で、その役割にある人々との協働作業だと言っていました。このグリッドに関連して、その他のグリッド、特に電磁グリッドの強化も言われていました。

これが、現在起こっている太陽フレアの爆発によるコロナガスの来訪から、地上文明をある程度保護する目的があったことが伝えられています。おそらく、計画的な面もあるのかもしれません。過去にもフレアが起こっていますので、彼らはそのようにして、私たちが地上で霊的な進化を続けることができるように支援してくれています。(但し、私たちが好まないことでも、私たちの進化に必要なことであれば、現実となることがあります)

 

地球の変容

太陽からのコロナガスは、スピリチュアルな領域では、エネルギーとして捉えられているので、それを磁気圏で受けることによって、圏自体、そして関連して地球の核に影響を与え、最終的に地球の変容を速めているそうです。人間のエーテル体と肉体の関係のようですね。

 

今回のチャネリングで、最も重要視されたと私が感じたのは、このように地球自体が三次元レベルでも大きく変容をしている(科学的な証明はできませんが)ので、その上で生きている私たちも意識を一新して、日々生きることがより快適な生活を生み出す、ということです。こういったことは以前もたびたびありましたし、その時も同じ提案だったわけですが、今回が特別なのは、以前ならある一定の霊的レベルに到達した人々に向けての情報だったものが、今回はそれが適用されず、地球上に生きている人間すべてに当てはまる、ということです。あるレベルに達していないからといって、猶予が認められていたものが、今はすべてにおいて公平に起こるので、内的に、精神的、感情的に混乱を引き起こす人々がかなり増えるだろう、ということのようです。

 

人間は、自分が信じたい物を見て、信じたいことを聞きますから、その独自の世界観で、実際に起こっている世界を体験することになります。

 

今後について

今後についても、このグリッドワーク(グリッドへの働きかけ)が終わることはなく、地球がある一定の進化ペースに追いつくまでは、ますます加速して進められるだろうということです。

 

では、私たちは何をすれば良いのでしょうか。

冷静に内面に意識を向け、自己のハイアーセルフ、アイ・アム・プレゼンスに意識を集中し、今自分はどのように生きるのかを尋ねること、自分のハートから真実だと感じる方向へ進むこと、そして、何よりも自分自身を信じること、これが重要ということです。

 

また情報がありましたら、追記します。

今回は、まずここまでまとめてみました。

 

《2017年9月12日 追記》

太陽フレアの磁気圏への影響ということになると、電離層への影響ということにもなり、この領域に影響が及ぶことによって、地震が増えるということになっていると思います。どこまで科学的に証明されているかは、私も専門ではないので明言できませんので、ここに書くことは想像で書いていると、一旦思っていてください。科学的な面では、将来、一般的に知られるようになることがたくさん出てくるかもしれません。

 

磁気圏は地球の核に関連し、核が変容すると、おそらくマントル対流も活発になり、それが地殻(プレート)移動、地下マグマや岩石の溶解を促進するために地震や火山の噴火が起こりやすいのではないかと私は考えています。これが三次元的な変化です。

 

地球の四次元と五次元領域では、太陽フレアによって電離層の電子が増える、ということを「神からの電子のプレゼント」と捉えても良いのではないか、と思います。太陽は、セントラルサンが具現化した存在でもあり、地球の核は、地球のセントラルサンとしての機能を持っているために、次元を超えて、それらが共鳴して変容プロセスを促進していることがあるのはないかと思います。もちろんグレートセントラルサンが見守っている上で。この一連の流れは、アダマが地球からの大使として、また銀河の代表という立場として、進めていた計画の一翼を担っているものと思われます。

 

電子が増えるということは、私たちはスピリチュアルな領域でこれを活用することができるということで、テロスの本にある第六光線・復活の炎の章にあるやり方で、自分たちの霊的進化を驚異的に促進できる、ということではないかと思いました。これは個人レベルでも、また人類全体の文明レベルでも同様に。

 

《2017年9月13日 追記》

針生のプロフィール的なブログ記事です。「チャネリングで役立つもの

通常、あちらとこちらは分けているのですが、今回のチャネリング内容を補足するものとしていいかもしれないと思いましたので、ご紹介します。

長いのですが、後半くらいから、こちらのテーマに関連することが書かれています。

ご興味ありましたら、お時間のあるときにでも、どうぞ。

 

文責・針生千秋 Telos JapanⓇ