波動を上げるワークショップ1〜4


**Telos Japan波動を上げるワークショップご案内**

内容:

第1回: Telosのガイドのサポートで、私たちのすべての体(スピリチュアル体、精神体、感      情体、エーテル体、肉体)の波動を上げていきます。

第2回: 私たち自身が、独力で、私たちのすべての体の波動を上げていきます。

第3回: 私たち自身が波動を上げることによって、周りの出来事の波動を上げ、人々が波動を上げることを援助します。

第4回: 1〜3回を日常で実践することによって生まれる疑問を解消し、さらに日常的なワークを深めるために準備します。

参加要件:

このワークは、段階を追って進みますので、参加希望回目の前回まですべての回に参加していることが要件となります。

現行シリーズの以前のシリーズで、参加要件に該当するのと同じ回目に参加していれば、希望回目に参加することが可能です。
 

オレリアさんについて

7月12日は、ベールの向こう側へと移行されたオレリアさんの旅立ちの日、Telos JapanⓇにとっても大切な日です。

毎年、オレリアさんを想い、レムリアの家族の集まる日にしたいと考えています。

 

オレリアさんについて話すとすれば、いつも胸が詰まって、言葉になりません。
彼女が移行される1か月前に、いえ、もっと近い時期に、お見舞いに伺いました。
その時のことは、今でも鮮明に記憶に残っています。
天使のように美しいそのお姿を、今もはっきりと思い起こすことができます。
また、それまでの3年間を、厳しくも優しく、いつも絶大な愛を持って、私を受け入れ、導いてくださったことに、どんなにお礼を言おうと、私たちの持っている言葉では、表現するには、あまりに少なすぎます。
私はこの人生で、もう彼女を超える師にはめぐり合わないだろう、と感じています。
普通の人間でもあったオレリアさん、そして崇高な使命を全うされたオレリアさん、彼女のさまざまな面を、皆さんと分かち合うとき、やっと彼女に対する恩返しができることになるでしょう。
そしてこの時まで、私が準備を整えるためにオレリアさんに導かれてきたことも、すべてを今ここで、皆さんと分かち合いたいと思います。
愛をこめて(針生)

マウント・シャスタ便り 2011.06

日本は梅雨の季節ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年は例年以上に春の訪れが遅く、一度春になったかと思うと、またすぐ冬に逆戻り、といったところに来ました。驚くほど浄化のエネルギーが強く、マウント・シャスタの雪のパワーを見せつけられましたね。(山はやっぱり冬!)
マウント・シャスタ 2011.06.09

そんなマウント・シャスタも、6月7日くらいから、町では暖かくなりました。お花も咲いていて、ダグウッド(ハナミズキ)やライラック、バターカップなど、お花の癒しを受け取るいい機会になりました。
ダグウッド/マウント・シャスタにて


ライラック/マウント・シャスタにて

スターチューリップやシャスタ・リリーなど、マウント・シャスタならではのお花にはまだ早く、今年はちょっと残念ですが、また来年にでも。

皆さんの周りも、新たなエネルギーと共に、より進化した世界へと羽ばたくことに祈りを込めて!

愛と慈しみをこめて

針生千秋(はりうちあき)
Telos Japan

アセンション・セレモニー(TM)

アセンション・セレモニーは、オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著「The Ascension Flame of Purification and Immortality」に、その詳細が説明されています。この素晴らしい小冊子は、日本語翻訳版とともに、Telos Japanで販売されています。


Telos Japanでは、池田博美さんが翻訳された日本語版の配布(有償)許可をオレリアさんからいただいて、2008年より販売しています。日本語版のタイトルは「レムリアからの贈り物〜光のアセンション・セレモニー〜(仮題)」です。非公式版ではありますが、池田さんをはじめ、多くの方々の手がかかっている、とても素晴らしい翻訳版となっています。

 

この本の中で、アダマはこのように語っています。

 

この本を購入して、本の内容を受け入れてくださる方に差し上げてください。ひと月に1回ないしは2回の頻度で、あなたの家か他のところで、同じ考えを持つ人々と集い、アセンションセレモニーを開いてください。祈りを通じて「聖なる炎」を呼ぶ時間を作ることにハートを開いてください。そして私たちがあなたとともにあるように依頼してください。このような惑星レベルの奉仕は、あなたのイニシエーションの道の一部であり、アセンションを志願するあなたに求められているものです。(要約)

 

アセンション・セレモニーは、この小冊子があれば、どなたでも開くことができます。あなたの情熱と意志がそれを実現します。そして、それらのアセンション・セレモニーが、この地球と人類のアセンションを大きく前進させる要素を持っている、とこの小冊子には書かれています。

 

私は、今回のアセンションセレモニー(2011年08月)で、アダマからのウェイクアップコールを、再び私たちを一つにする、強い要請を感じました。今、彼が、私たちに呼びかけている、それを皆さんにお伝えしたいと思います。

 

特に、今日本では、震災を受け、原発事故があり、これからどのように私たちが生きていくか、またどのような日本に、私たちがするか、という局面に、私たちは直面しています。

 

私は、はっきりとここで宣言します。

 

私は今回のアセンション・セレモニーで、はっきりと、私たちが開くアセンション・セレモニーが、日本の未来を光に導く一助となる、というメッセージを受け取りました。

 

今の日本で、私たちができることは本当に微々たるものかもしれません。しかし何もせずに手をこまねいているだけでは、地球、日本の明るい未来も、私たちのアセンションも遠い遠い夢物語で終わってしまう、ということを、私の全存在をかけてお伝えします。

 

このアダマからの序文には、マスター・セント・ジャーメインからの素晴らしいメッセージも盛り込まれています。これは、池田さんたちの素晴らしい翻訳文を尊重し、ここには掲載しません。ぜひ、アセンションブックレット原書または翻訳版で、あなたの目でお確かめください。

 

アセンション・セレモニーは、アダマはもちろん、主にマスター・セント・ジャーメインとロード・セラピス・ベイ、そしてありとあらゆる聖なる炎のマスター方、天使の方々、聖なるマスターの方々が、セレモニー全体を支えてくださっています。

 

今、地球のために、日本のために、そしてあなた自身のために、どうかアセンション・セレモニーを開いてください。Telos Japanから、心からの愛をこめて、皆さんにお願い申し上げます。

(針生千秋 Telos JapanⓇ)

スタディグループ(TM)

スタディグループは、オレリア・ルイーズ・ジョーンズさんを通じたアダマからの進行ガイドラインとオレリアさんのガイドラインに沿って進行する「レムリアの叡智を学ぶ読書会」です。

Telos Japanでは、このガイドライン(英語原文+日本語翻訳文)を、スタディグループを開きたい方にお渡ししています。(無償) ご遠慮なくお申し出ください。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に直して、メールをお送りください)

スタディグループは、どのグループにも、必ずテロスから、または他のレムリアの地下都市から「3名」のガイドの方がサポートに来られます。そのサポートのエネルギーの中で、皆さん順番に本を読み上げていき、エネルギーを受け取って統合する時間を取り、今読んだところについて、皆さんで話し合う時間を設けています。そうすると、それぞれの感じ方が分かち合われ、他の人々の感想に触発されて、新たな気づきが生まれる、とはどんな方もおっしゃることです。

私自身、スタディグループを開いて3年以上、ガイドラインができる前にさかのぼると5年くらいたちますが、その私が開いても、毎回必ず、そのときの自分にとって重要なテーマを示していただいています。自分が、はっと気づくのですが、それはまさにテロスからインスピレーションが降ってきた、というような表現がぴったりの感じです。

今回も、初めて参加された方から、他の参加者のお話を聞いて、とても参考になった、というご意見をいただきました。私自身も、とても大きな恩恵をいただきました。

Telos Japanでは、大分県日田市にある「Telosレムリアン・シティ」にて、毎月スタディグループを開催しています。

スタディグループは、テロスの本、レムリアシリーズの本をお持ちであれば、どなたでも参加できますし、Telos Japanへご連絡いただければ、開催のガイドライン(byアダマ&オレリア)をお送りしていますので、どなたでも開くことができます。様々な事情で、スタディグループに参加できない方もいらっしゃると思いますので、ぜひご自身で開くことをご検討ください。(針生)

レムリアン・ティーチングコース

*** レムリアン・ティーチングコースのご案内 ***

レムリアン・ティーチングコースは、

○本を一人で読んでいても、なかなか理解が深まらないと感じたことがある方

○スタディグループへの参加にご興味はあるもののなかなか参加する機会がないという方

○Telosの教えを深めたいと感じている方            

上記に共感する方へ特にお勧めのワークコースです。

私自身、本を読んでいても読み流してしまっていることが多々あります。スタディグループに参加し、みなさんとシェアすることで、今まで読み流していた部分に改めて深くふれることができ、また、視野も広がり、学びも深まったように感じます。

このワークコースに参加することで、これまで一人で本を読み、理解してきた内容を、いつもとは違った視点から本を読み、ハートで受け取り、皆様と共に学びを深めることができましたら、うれしく感じます。

また皆様からシェアしていただくことで、さらに理解が深まると感じております。

(小幡)


テロス/レムリアの教えを学ぶ際、それらの本を読みながら学んでいく中で、他の人々の視点が助けになる、ということが、今までたくさんの方々から伺ったご感想でした。そのためにはスタディグループがとても役立つのですが、なかなか身近にスタディグループがなかったり、自分とフィットする方々との出会いに恵まれなかったり、ということもたくさん伺ってきました。それを常々アダマとテロスのガイドの皆様に相談していたところ、このアイディアをいただいたのが、今年の5月のことでした。(マウント・シャスタにて) おりしも日本では、震災と原発事故により、国内での移動の不自由さを感じられるようになったことも一因にあるのかもしれない、と思います。

この「レムリアン・ティーチングコース」は、そういった中、お一人であってもより深いワークができるように、と考えられたものです。

今回は、私の視点から、私たちがあらゆる側面からアセンションを達成するために重要と感じる箇所をピックアップすることによって、一人では読み流していたところも、改めて目を留めていただき、そこからさらに霊的に深遠なる叡智への理解を深めていただこうということで創られています。

「The Seven Sacred Flames」が出版される前、2007年の5月だったと思います。オレリアさんは、私の目の前で、「テロスシリーズ(レムリアシリーズ)3冊をすべて理解しマスターできれば、アセンションできるように、これらの本はデザインされている、と以前アダマが話されていた」とお話しされました。これは、私たち二人だけのミーティングで起こったことです。私もまったく同感です。「The Seven Sacred Flames」は、これらの本から見て、さらに高度な内容を取り扱っていますが、その基礎となるもの、「The Seven Sacred Flames」を学ぶ以前のテーマは、これらテロスシリーズにすべて書かれています。言いかえれば、「The Seven Sacred Flames」で学ぶ以前に、ぜひともマスターしたいのが、これらテロスシリーズの教えです。「The Seven Sacred Flames」が出版された今も、私は、真のアセンションの道について書かれているテロスシリーズの本は、それだけで十分に私たちをアセンションの波頭に押し出してくれるに相応しい最良の書である、と感じます。

このコースで、英語と日本語で皆さんにガイドラインが送られますので、原書英語版、翻訳日本語版、どちらでもワークを進行していただけます。もちろん、皆さんからも「私はこの個所が、私たちの内なるワークとして、とても重要に思う」とコメントなどお寄せいただけましたら、とてもうれしく思います。
(針生)

***「レムリアン・ティーチングコース」の内容 ***

期 間: 3か月 その後、更新あり

参加費: 9,000円(3ヶ月間) 途中返金はありません。ご了承ください。

参加要件: Telosシリーズ3冊、もしくは、レムリアシリーズ3冊をお持ちであること。コースはどちらでも進行する形式となっています。

進 行: このコースは、毎月Telos(レムリア)シリーズを教材に、その中の一つの章をテーマとし日常的にワークしていくことを進めていきます。

お申込みいただいた方へ、毎月のガイドラインをお送りいたします。

ガイドラインを受け取りましたら、それを念頭において毎日生活していただき、日常で気づいたこと、体験などをノートにまとめて、ご自身の霊的成長の記録としてください。また独自に発見された「本からの教え」を、よろしかったらTelos Japanへお知らせいただければ幸いです。

「レムリアン・ティーチングコース」は、いつからでも始められます。

期の途中の月からも参加することができます。途中参加ご希望の際は、Telos Japanへご相談ください。参加月に相当する参加費(1ヶ月あたり3,000円(内税))でご参加いただけます。

期の途中での解約はお受けいたしますが、返金はありませんので、あらかじめご了承ください。

更新月には、更新のご案内をお送りします。更新も3ヶ月間、9,000円となります。(更新月 3月、6月、9月、12月)

本件は、著作権者との間において、本の引用・抜粋の使用許諾済みです。