The Seven Sacred Flames グループレッスン

2017年3月より、The Seven Sacred Flames(七つの聖なる炎)の教えのより深い理解のためのグループレッスンをスタートします。毎月の日程とお申込については、こちらをご覧ください。

 

The Seven Sacred Flamesは、さまざまな面で、私たちのアセンションの準備、スピリチュアルな進化、癒しの完了、浄化、肉体的健康、精神的健康、感情的健康、生活の質の向上、人間関係の質の向上、霊的使命や人生の目的の達成 etc. あらゆる側面に大きな恩恵を与え、また私たちを勇気づけ、前進を助けてくれる「光」です。

 

オレリア・ルイーズ・ジョーンズさんによって、Telosブックシリーズの3冊と「The Seven Sacred Flames」とそれに伴う2冊の小冊子の合計6冊が、私たちにもたらされました。私たちは、これらを学び、日常で使うことによって、そして常に「七つの聖なる炎」と生きることによって、あらゆる分野での大いなる飛躍が可能になります。

 

Telosのアダマとアセンデッド・マスター、聖なる七つの炎のチョハン(コハン)たちとアセンデッド・マスターたち、そして聖なる炎の天使たちから、永遠の愛と無限の援助を受け取ることによって、私たちもまた、それを与える存在へと進化して行くことが簡単になります。

 

アダマと彼のチームから、このグループレッスンの開催について、要請がありました。彼らは、自分たちのアセンションのプロセスが落ち着いた今、私たちへの支援を、今まで以上に拡大して進めることができると伝えてきています。

 

私たちは、アセンションを目指す者から、アセンションする存在へと大きく変容している真っ最中です。どのようなことが私たちの前に現れようとも、またどのようなことが求められようとも、私たちのアセンションへの熱意は冷めることはないでしょう。アダマはそれを見て、これから彼らが面会する人類グループのリーダーたちを育成するために、人類のリーダーの親となる世代、またそれらの親をサポートする長老的な存在としての人類グループの人々に、今こうして手をさしのべたいと願っています。

 

グループレッスンは、1ヶ月間で、一つの「聖なる炎」とワークします。1ヶ月間に3回のグループレッスンが行われます。アダマと彼のチームのカウンセラーたちは、その1ヶ月間、このレッスンをする人々を24時間体制で支援します。ですから、グループレッスンだけではなく、日常のあらゆる瞬間、睡眠中であっても、受講生の生活の隅々までが、このレッスンの炎(光)に包まれます。そうして、学びを進めていくのが、この「The Seven Sacred Flames グループレッスン」です。

 

具体的な内容は、下記になります。あなたのハートがYES!と言ったら、ぜひTelos JapanⓇにコンタクトしてください。

 

グループレッスン期間: 一つの「聖なる炎」について、1ヶ月間

Skypeによるレッスン: 1ヶ月間に 3回 各回2時間(予定)ずつ(受講希望者全員で日程を調整します)

            Skypeレッスンに参加できなくても、レッスンの質は落ちません。

受講料/参加費: 30,000円(内税) 3回分のSkypeレッスンが含まれます。

教材: 「レムリア・シリーズ」または「Telosシリーズ」

    The Seven Sacred Flames、祈りのブックレット、アセンション・ブックレット

    教材の購入はこちらから。http://telos-lemurian-city.com/?mode=cate&cbid=1686784&csid=1

 

3月は「霊的管理機構(スピリチュアル・ハイエラキー)」と「七つの聖なる炎の概要」についてです。

3月に3回のSkypeレッスンを予定しています。受講/参加希望は、初回開催日の前日まで受け付けています。

 

4月の日程は、3月5日に確定する予定です。ご自身の日程に合わせてSkypeレッスン日程を決めたい方は、3月4日までにお申し込み(ご連絡)ください。それ以降は、席に余裕がありましたら、受講/参加を受け入れますが、Skypeレッスンの日程に合わせていただくようになります。(24席を予定していますが、Skype接続に負荷がかかる場合は、席数を減らすかもしれません)

 

お申込手順: 開催日の初回の前月末までに、Telos JapanⓇへメールでお申込みいただくか

       Telos レムリアン・シティⓇウェブショップからお申し込みください。

       希望者全員で、3回分のSkypeレッスンの日程を決めます。

       開催日の初日の前日までに、受講料/参加費のお支払いを完了してください。

 

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップからお申込みいただけます。

(クレジット決済/コンビニ決済 可能)

 

キャンセルによる返金はありません。

 

《お問合せ》

Telos JapanⓇ

office at telos-japan dot org(atとdotを記号に変えて送信してください)

Tel & Fax 0973-28-5177

アセンション 最終段階

TelosのAdamaが主体となった スピリチュアル・ハイエラキーからのメッセージを 千秋・MAの言葉で綴った記事をアップしました。

 

Light in LightⓇ*アセンション ブログ

http://00839229.at.webry.info/201612/article_2.html

by Light in LightⓇ MA

2016年12月 Telosティーチング・グループレッスン(TM) (Telosワーク・セミナー(TM)) ご感想

2016年12月21日に開催された「Telosワーク・セミナー(TM)」(次回より「Telosティーチング・グループレッスン(TM)」に名称変更)に参加された方のご感想を紹介しましょう。

 

ご感想1

先日は、テロス・ワークセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。

「レムリアの真実」の本、表紙から13ページを学習させていただき、この本には、高次のテロスから私たちに向けて、愛の世界への願いが込められており、絶大な愛の応援が贈られているのだと、テロスの想いを再認識しました。

特に印象に残ったのは、高次のテロスと私たちの世界が一つに結ばれるには、自分を愛することが大事で、そこからはじまるということ。

そして、オレリアさんがこの本を執筆したいきさつが書かれており、苦労して戸惑いや恐れやこだわりを持ちながらも、霊的なワークを進め、自分の使命を発見し本を完成。

オレリアさん自らが、二つの世界は愛で結ばれるということを現実に体現されたということ。

セミナーに参加して、自分の意識が広がりました。

ありがとうございました。

 

ご感想2

先日は、Telosワークセミナーで学ぶ機会をいただき、ありがとうございました。

スタディグループとは違った形で、大切なポイントに焦点を絞り、お互いの理解した内容をシェアすることでさらに理解を深めることができたように感じています。

 

今回参加させていただき、原書を読む大切さを改めて感じました。

原書を読むとオレリアさんが意図していたことが伝わってくるように感じ、翻訳版では理解することが難しかった部分を、原書にあたることで理解を深め受け取ることができたように感じています。

 

もう1つは、シェアすることの大切さです。

自分がどのように理解し受け取ったのかということを、参加者の方とシェアすることで自分の中でより確かなものとなり、受け取るだけではなく、シェアすることの大切さも実感いたしました。

 

「オレリア・ルイーズ・ジョーンズの序文」を読み進める際には、オレリアさんと交流した際のエピソードなどをたくさんお聞きすることができ、作者であるオレリアさんも微笑みながら同席され、温かいエネルギーに包まれながら学んでいるように感じました。

オレリアさんが霊的ワークを進め、アダマからこの情報を受け取ることになった流れや背景を感じながら改めて本を読み返すと、以前よりもとても身近な本に感じられました。

 

「真実の愛は、自分自身を愛することから始まります。」

この文章にハートが惹かれます。

 

レムリアの正しい教えを受け取り、統合し、学びを深めていきたいと思っています。

学びの機会とシェアする場に参加させていただき、ありがとうございます。

 

 

Telosティーチング・グループレッスン(TM)

http://announce2012.telos-japan.org/?eid=273

 

オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著作

http://telos-lemurian-city.com/?mode=cate&cbid=1686784&csid=1

七つの聖なる炎 神殿への瞑想 《レムリアン・コネクションThe Lemurian Connectionから》

The Lemurian Connection レムリアン・コネクション からのクリスマスギフトです。

 

The Seven Sacred Flames 七つの聖なる炎の神殿への瞑想が、YouTubeにアップされました。

 

https://www.youtube.com/channel/UCbVFasopWgzkmX-sxWyOGAg/videos

(英語)

 

美しい映像、心地よい音楽と誘導瞑想が、あなたの瞑想タイムにより輝きを加えてくれることでしょう。

 

神殿瞑想のCDは、こちらです。

http://telos-lemurian-city.com/?pid=90154540

 

The Seven Sacred FlamesのCDは、こちらです。

「誘導瞑想(英語)入り」と「音楽のみ」があります。

http://telos-lemurian-city.com/?mode=cate&cbid=1686785&csid=1

 

The Seven Sacred Flamesの本(英語)は、こちらです。

http://telos-lemurian-city.com/?pid=69925765

 

日本語訳本(非公式)付きの関連本は、こちらです。

http://telos-lemurian-city.com/?mode=cate&cbid=1686784&csid=1

「アセンション・ブックレット」と「祈りのブックレット」があります。

 

 

The Lemurian Connection(英語)

http://www.lemurianconnection.com/

アンサラスのショートメッセージ 〜雑誌に掲載されました〜

アンサラスのショートメッセージとアンサラスについての解説が、「スターピープル Vol.61」に掲載されました。

2016年12月現在 発売中の「2016 Winter」号です。

 

同誌のテーマは、「龍」。アンサラスは、レムリアの龍として紹介されています。

 

アンサラスとさらに触れ合うため、どうぞ、お手にとってみてください。

 

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップでも取扱予定です。

 

クリスタルグリッド・ワーク 〜その展望〜

Telos Japan® 千秋・MAが主催する Light in Light®のグループワークが、昨日(2016年11月6日)行われました。

詳細はこちら

http://00839229.at.webry.info/201611/article_1.html

開催後のメッセージ

http://00839229.at.webry.info/201611/article_2.html

 

テロスのアダマ、ブルードラゴン・アンサラスがサポートする中、行われましたが、今回はさらにマスター・セント・ジャーメインが強く支援の光を送ってくれていました。

 

今回は、このグループワークでポイントとされたテロスブックシリーズの章をご紹介しましょう。

 

◆ レムリアの真実

P.125〜

クリスタルについて

 

◆ レムリアの叡智

第4章   マグネティック・グリッドの働き

第9章   同胞兄弟のオークと同胞姉妹の薔薇

第10章 私たちはクリスタル的な存在です

第13章 青い竜・アンサラスが語る

 

◆ 新しいレムリア

第6章  昔知っていた魔法

第9章  惑星のクリスタル・グリッドの効果と使用法

 

これらを読むだけでも十分ワークを進めていけますが、今回、この部分を「日本語」で読み返していて感じたのは、日本語版だけを読んでいても、テロスの教えへの理解は深まらないだろう、ということでした。

 

私たちは、スタディグループを通じて、原書(英語)を確認しながら、本を読んでいきますが、そうすると、テロスのガイドたちのサポートもあるため、驚くほど理解が進みます。

 

今回改めて、スタディグループの重要性を感じました。

また、レムリアン・ティーチング・コースでも、原書とのすり合わせを行いながら、ガイドラインをお送りしていますので、こちらも理解に役立つと感じました。

 

また、やはり本を読むだけでは、実際のスキルの習得(クリスタルグリッドとのワーク)などは難しいかもしれない、と感じたのも事実です。そういったことから、グループワークが行われたのだろうと思います。

 

グループワークは、シリーズ化されるようですので(詳細は、上記「開催後メッセージ」で)より深い理解、ワークが進むように、と思っています。

 

 

◇ スタディグループ ◇

http://announce2012.jugem.jp/?eid=144

 

◇ レムリアン・ティーチング・コースについて ◇

http://announce2012.jugem.jp/?cid=1

2016年11月7日 Light in LightⓇグループワーク《自然災害とスピリチュアリティー/肉体の健康と4大元素のバランス》

レムリアン・メロディーⓇ & Light in LightⓇ 共催

「Light in LightⓇグループワーク 自然災害とスピリチュアリティー/肉体の健康と4大元素のバランス」のご案内です。

 

11月7日13時から 仙台市において レムリアン・メロディーⓇとLight in LightⓇの共催イベントが開催されます。

 

詳細は、Light in LightⓇのブログ「The New Golden Age」からご覧ください。

http://00839229.at.webry.info/201611/article_1.html

アダマからのサイン

アダマから光が送られてくることがあります。

 

日常生活の中で、何かいつもとは違う感じがする、といった感覚や、家の随所に置いてあるアダマの絵から光(目には見えません)が私に向けられている、という感覚です。

いつも見られている、といったような。ねこ

 

そのとき、アダマに意識を向けるとエネルギーが入ってきます。

彼からのメッセージの内容が把握できるのは、すぐであったり、少し時間がたってからであったり、とまちまちです。

そのうちにわかるから、といつも落ち着いて対応します。

 

今回は、おそらく、11月に行われる仙台でのワークのことだろうと思っています。

(ときどき、違っていたりしますガーンネコ

 

11月6日と7日に、グループワークを行います。

詳細を、近々アップする予定です。

 

そのほかにも、11月からスタートする チャクラワーク などの活動についても かもしれません。

いつもサポートの光を送ってくださるので、とても助けられています。

 

何事も人知を超えたところに導かれるように、ワークの結果がついてきます。

ありがたいことです。

 

最近、レムリアンハートのCDCDが完成しました。

 

オレリアが作詞した歌詞を日本語に翻訳し、

英語Ver.と中文(中国語)Ver.

そして、アーティスト「IZUMI」さんの独創的な「レムリアンハート・サウンド」が

レムリア時代のエネルギーを現代によみがえらせました。

 

Telosを愛する皆さんに、ぜひ聴いていただきたいと思います。

 

オレリアが遺した多くの遺産を、日本でも

そしてこれからの時代の礎とするべく継承していくために

次のものを一つ一つ形にしていきたいと思っています。

 

プレゼント Telosブックシリーズ カードセット 日本語訳

  (The Seven Sacred Flamesカードセットは、完成しています)

プレゼント アンジェロからのメッセージ 日本語訳

プレゼント The Seven Sacred Flamesと2冊のブックレット 日本語訳

  (一日も早く日本語で読めるように力を尽くしたいです)

 

アダマからの光メッセージ、詳細を把握し、そうか! おてんきひらめきとなるのを楽しみにしています。

2016 イニシアティック・ジャーニーⓇPLUS の想い出 〜ホピのクリスタル〜

2016 イニシアティック・ジャーニーⓇPLUS レッドウッド・コースト&マウント・シャスタ が無事終了しました。

 

最終日、マウント・シャスタで、空気がクリアな中、とても美しい夕焼けを数人で楽しむ時間がありました。

 

近年マウント・シャスタでは、近隣(場合によっては遠方から)の山火事の影響で、空気がクリアではないことが多くなりました。

今年2016年は、比較的、空気がきれいな時期に行くことができて、とても美しい光景をたくさん見ることができました。

 

イニシアティック・ジャーニーⓇPLUS 最終日、いつもマウント・シャスタの夕日を眺める場所で、数人で夕焼けを見ていました。

そのとき、そこにいた男性が近づいてきて、私にクリスタルをプレゼントしてくれました。他の人々にもプレゼントしていました。

 

最初に受け取った人から聞いた話では、その男性はセドナから来ていて、ホピの人から、このクリスタルをもらったのだ、ということでした。

 

クリスタルは、その日のシャスタの空気のように透明で、中の構造がよく見えました。

 

とてもきれい。

 

シャスタの美しい風景写真を撮りに来ているご夫婦は、日本に住んでいたことがあって(ご主人のほうだけかも)、日本製のカメラをとても大事にしていました。

そして、見せてくれた衝撃的な絶景写真は、

 

ヨセミテ・フォールズ

私たちが企画しているイニシアティック・ジャーニーⓇの舞台「ヨセミテ」の滝の写真でした。

 

そうこうするうちに、マウント・シャスタというキャンバスは、その向こうの空も含めて、ゴールドからオレンジ、ピンク、パープル、そしてグレーへと変化していきました。

 

お互いの顔が見えにくくなる頃、シャスタの町の灯りがたくさん灯り始めた頃、私たちは、この出会いに感謝をして分かれました。

 

マウント・シャスタは、ひっそりと闇の中に消えていき、イニシアティック・ジャーニーⓇは、来年へ向けての次なるステップを歩み始めました。

 

このときいただいたクリスタルを日本に持ち帰り、持つにふさわしい人に手渡すことを想いながら、来年以降のイニシアティック・ジャーニーⓇへと想いを馳せています。

 

ホピの平和の波動が、私たちの日本に広がりますように。

 

来年2017年は、マウント・シャスタで、イニシアティック・ジャーニーⓇベーシックを。

そして再来年は、ヨセミテで、Telos JapanⓇ初の「The Seven Sacred Flames(TM) イニシアティック・ジャーニーⓇ 第1光線」を予定しています。

 

「レッドウッド・コースト&マウント・シャスタ」もまた、数年のうちに開催したいと思っています。

パオロ・ヴェロネーゼ 〜 第3光線 聖なる愛のマハ・チョハン ポール・ザ・ヴェニーシャン

第3光線 マハ・チョハン(マハ・コハン) ポール・ザ・ヴェニーシャン(ヴェネツィア派パオロ)の最後の転生 パオロ・ヴェロネーゼの絵が日本で観られます。

ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

東京: 2016年10月10日まで

大阪: 2016年10月22日〜2017年1月15日

作品: レパントの海戦の寓意

 

マハ・チョハン ポール・ザ・ヴェニーシャン(日本語では「ヴェネツィア派パオロ」)は、七つの聖なる炎全体をまとめる存在です。彼の人間としての最後の転生は、画家でした。それが、パオロ・ヴェロネーゼ(パオロ・カリアーリ)。「ロミオとジュリエット」で有名なヴェローナ出身の画家でした。青年期にヴェネツィアへ移住し、画家として活躍しました。

 

「Telos Vol.1」の翻訳本「レムリアの真実」では、「聖パウロ」とされていますが、聖人に認定されたという情報には出合ってないので、おそらく翻訳者は、新約聖書の「聖パウロ」やキリスト教の他の聖人と思ったのか、アセンデッド・マスター以上の存在なので「聖」をつけたのかもしれません。原書ではPaul the Venetianとなり、Telosブックシリーズのその後の翻訳本や他の訳では「ヴェネツィア人ポール(またはパウロ)」とされています。しかし彼が画家だったことを考えると、このVenetianは「ヴェネツィア人」ではなく「ヴェネツィア派」だと思われます。実際、調べてみると「ヴェネツィア派」の画家のリストに彼の名前を見つけることができます。また英和辞典でもvenetianの訳語の中に、これが見つかります。通称「ヴェロネーゼ」がヴェローナ出身であることを物語っていますし、彼を「ヴェネツィア人」と見ることはなかったのだろうと思います。(当時、ヴェローナはヴェネツィア共和国の支配下にあったようです)

 

「パオロ」なのか「ポール」なのか(または「パウロ」なのか)という点に関しては、Telosの原書が英語で書かれているため、英語表記を優先しています。(オレリア・ルイーズ・ジョーンズさん自身は、フランス系カナダ人です。発音は違いますが、フランス語でもPaulです)余談ですが、2007年カナダのモントリオールで「レムリアン・カンファレンス(TM)」が開かれた際、フランス語カンファレンスは、フランス語通訳をつけて行われました。そこでオレリアさんに直接、どうしてご自身でフランス語でカンファレンスをされなかったのか尋ねたところ、「もう長い間、米国に暮らしていて英語を使っているので、フランス語で正確に表現できるかどうかわからなかったから」というご返事でした。(オレリアさんは1989年に米国へ移住しました)Telos JapanⓇでは、日本語に訳す際、イタリア人であれば、イタリア語表記を優先しています。ですから「ヴェネツィア派パオロ」としています。「ベニス派ポール」ではなく。言葉は響きで独特のエネルギーを発しますから、人の名前も雰囲気が変わりますね。

 

彼の転生について、詳しくは「The Seven Sacred Flames」に書かれています。日本語では「新しいレムリア」。The Seven Sacred Flamesには、カラーの美しい肖像画が載っています。(ヴィジョナリー・アーティストによる作品)

 

パオロ・ヴェロネーゼの絵は、パリ、ヴェルサイユ、フィレンツェ、マドリード、ニューヨーク、ロンドンの美術館や宮殿にあります。

 

パリは、ルーブル美術館。

ここでの作品は一番有名な「カナの婚礼」。2013年に観たときには、ダ・ヴィンチの「モナリザ」の真向かいに展示されていました。小さなモナリザと大きなカナ、しかしとても調和の取れた配置でした。ルーブルには、朝9時から夕方6時までいましたが、その間、何度その間を行き来したことでしょう。そのほかにもたくさんのヴェロネーゼ作品が飾られています。「カナの婚礼」は、ナポレオンによるイタリア侵攻の際、略奪され二つに裁断された上でフランスに持ち込まれ、その後修復した物と言われています。

 

ヴェルサイユは、宮殿にあります。これも大きな絵で、私の記憶が違っていなければ、ヴェネツィア王室からフランス王室へと贈られた物だということです。

 

フィレンツェは、ウフィッツィ美術館。実は私は観ていなくて、あとからガイドブックで見つけました。たぶんあると思います。

 

彼の絵の前に立つと、あふれる愛に包み込まれるように感じ、そこから動けなくなります。許されるのであれば、その前にイスをおいて、静かに見入っていたいです。どんなに人が多くても、パオロの絵と自分との間には、永遠の時と静寂があって、なにものにも邪魔されない神聖な空間が存在しました。遠い時代に描かれた絵を通して、無限の愛を今も伝えてくれる、そんな体験です。

 

日本で観られる絵は、戦い関連の絵なので、違った体験になると思いますが、日本にいて彼の絵のエネルギーに触れられるのであれば、そこでしか体験できないものを感じるため、足を運んでみてはどうでしょうか。